FXチャートでホリゾンタルラインの引き方のコツ

ライン

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チャートにホリゾンタルラインを引いていくと、たくさん気になる”高値や安値”があって、全部に引いてしまうと何がなんだかわからなくなりますよね。

GBPUSDチャート

現在の波は、過去の波に影響されている

現在の波を分析するときに、重要なのが、過去の波です。では、では過去の波の”どこ”が重要なのか?ということをしっかりと考えなければなりません。

その考え方は、ダウ理論になります。

わかりやすく図にしてみました

波のイメージ

上図を見ていただければわかりますが、現在の波は、過去の波のリズムから成り立ちます。ですから、ホリゾンタルラインを引くときには、過去の波の”主要な高値&安値”に着目して、そこを視点としてラインを引けばいい。

MT4のホリゾンタルラインだと

MT4に実装されているホリゾンタルラインは、ササっと引けるのですが、時間が経ってしまうと、どこの”高値&安値”に着目して引いたラインなのか、わからなくなってしまいます。

ですので、応用的ではありますが、トレンドラインを0度の角度に引くことで、時間が経過しても、どこから引いたラインなのか。そして、何を意図したラインなのか、時間が経ってもすぐにわかります。

ホリゾンタルの意識は

私は、実際にチャート分析するときに、滅多にホリゾンタルラインは引きません。その理由ですが、チャートをシンプルにマッピングしたいからです。

そして、私は、基本的に、ホリゾンタルの意識でエントリーをしないからです。やはり、チャートは、二つの軸で構成されておりますので、実際のエントリーポイントは、斜めの世界を重視しているからです。

とはいえ、本当に重要だと思う局面では、ホリゾンタルラインも引きますし、次の壁を意識しているときは、必要だと思います。

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