【NDロードスター】購入経緯から、納車、納車後1ヶ月の感想

コラム

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ロードスター、ずっと欲しかったクルマです。

もともとクルマは大好きで、高校3年生の時に、バイトで貯めた13万円で手に入れたカリーナから、ずっとクルマとともに、人生を送っていました。

今日の記事では、どんな経緯で、どんな流れで、ロードスターの購入に至ったのかお話をさせていただきます。

山梨小淵沢の車事情

小淵沢は、いい方をするとリゾート地とか、避暑地なのですが、普通に形容するならば、田舎です。

田舎暮らしには、車は、日常生活を送るためには、必要不可欠です。家から、コンビニに行くのも、歩いていける距離ではありませんし、病院やスーパーなどもそうです。

ですから、一家に一台の車所有ではなく、一人一台の所有が基本です。ですが、3人家族の我が家では、ずっと2台所有でやってきていました。

娘が車の免許を取るまでは、それでよかったのですが、娘が車の免許を取り、友達の家に遊びに行くとか、出かける時には、車を使うわけです。

2台しかありませんでしたから、仕方がないと割り切っていました。ただ、奥さんが仕事休みでどこかに出かける、娘も出かけるとなると、私は、一人どこにも出かけられないのです。

流石に、不便でしたし、3台体制にしないと誰かが我慢しなければならない状況を変えたいと思うようになっていました。

まずは、2台をしっかりと所有して

自分の好きな車を買うためには、まずは、奥さんと娘に1台ずつの車を割り当てないといけません。

そこで、どうしたものかと思案していたのですが、たまたま大きなタイミングがあり、今まで所有していた2台の車を同時期に入れ替えることになったのです。このことについては別記事にまとめます。

奥さんと娘の要望を聞き、奥さんは、小回りのいい軽自動車がいいと言う、娘は、コンパクトで、できれば四駆の車が欲しいと言う。

小淵沢の冬は、雪国のように、大雪が降るわけじゃありませんが、でも、冬は、ほぼ全ての生活道路が凍結します。ですから、所有する車の一台は、雪道に強い四駆は必要だと言うことで、娘には、コンパクトな四駆の車を買いました。(これが我が家のファーストカーです。)

そして、奥さんには、小回りのいい、軽自動車を購入。で、頃を見計らって、私が好きな、私だけが乗る車を購入しようと検討し始めたのです。

最初は、初期型のロードスターを探したのですが・・・

贅沢にも3台目の車を購入するわけですから、当初は、中古のロードスターの購入を検討しました。

それも、リトラクルライトの初期型のモデルです。探し始めてわかったのですが、この初期型のロードスターは、大人気で、走行距離が少なくて、程度の良好の個体は、相場よりもかなり高いのです。

25年から30年も前の車ですが、ざっくりと50万円から80万円ぐらいもしてしまう。25年前の車を80万円とかで購入するのは、どうなのか?ととても迷いました。

今回購入したら、少なくとも10年は乗り続けたいと思ったからです。そんなことを考えていたのは、2019年の3月から4月にかけての頃です。

NAイメージ

NAロードスター

30周年記念モデルが発売される

そうこうしているうちに、マツダから、ロードスターの30周年記念モデルが発売されるとネットの情報を掴み、それが、世界限定3000台の販売だと言うことがわかった時、瞬間的に、”これ、欲しい、これ、いっちゃえー”と思ったのです。

全世界で3000台の限定生産。そして、日本では、150台の限定販売です。とりあえず、Webで購入申し込みを勢いでしてしまっていました。

販売は、申込者の中から抽選で決められると言うことでしたので、心から当選を願っていたんです。ところが、見事に落選。

記憶が確かなら、申し込みをしたのは、2019年4月の中旬のこと。そして、抽選結果が出たのは、5月の大型連休中のことでした。当選者だけにしか、メールで当選通知がきませんので、ずっと待っていたのですが、音沙汰なしだったので、マツダのディーラーに問い合わせてみるも、やはりだめ。

娘からは、、”お父さん、ウチはくじ運ないからどうせダメでしょ”と言われてはいたものの、やはり、買う気満々だったのに、それが買えないとなると、悔しいと言うか、意地みたいな気持ちが、ふつふつと湧いてきてしまったのです。

30周年記念モデル

30周年記念モデル

ゴールデンウィーク明けにオーダー

結局、欲しいと一度思ってしまったので、もう、我慢ができず、ディーラーで、即オーダーしてしまいました。

オーダーは、楽しかったですね。新車ですから、オプションパーツをどれにしようかと考えるのは、本当に楽しいものでした。

思案の末、今の時代必要と思われる「安全装備系」は、全てオプションで追加して、さらに、ウィンカーランプ、バックランプ、デイライトなどのLED系も全てオーダー。

想像よりも高額になってしまいましたが、10年以上は乗り続けるつもりなので、思い切って、大人な衝動買いをしてしまったと言う次第です。

奥さんに内緒で・・・

実は、ロードスターをオーダーしてから、しばらくは、奥さんに内緒にしていました。相談しても、ダメだと言われることはないと思ったものの、やはり、ロードスターって、アイスバーンに不向きなFR車ですし、2シーターですし、それだけの資金なら、他にもたくさん購入できる。

まして、マニュアル車ですから、奥さんは、結婚してから、マニュアル車を運転していませんから、万が一反対されてしまうといけないと思ったので、内緒にしていました。

今までも奥さんに内緒で何台も車は購入していたので、今回も何も言わない作戦だったと言うわけです。

でも、流石に、納車まで黙っているわけにもいかないので、納車の10日前ぐらいには、しれっと話をしました。

めでたく納車

急げば6月の末には、納車だったのですが、梅雨の季節ということもあり、7月の5日に納車されました。

納車から1ヶ月経って

この1ヶ月の間に、横浜往復、京都往復のロングドライブもしましたが、不満は、ほぼありません。いや、ないです。

強いて挙げれば、スタートボタンぐらいですかね。やはり、車って、イグニションキーを回して、セルモーターがカラカラっと回ってくれた方が車らしい気がします。

娘とドライブ

オープンで運転するととにかく気持ちいいです。そして、視線を感じます。恥ずかしいとかは、思いませんが、でも、とにかくオープンにするとロードスターを購入してよかったなあって思います。

好きのこと、好きなものって大切

私は、ロードスターの購入で、さらにビジネスに対するモチベーションが強くなりました。ベンツとか、BMWとか、そういう車種も考えなかったといえば、嘘になります。嘘になりますが、本当に欲しい車、愛車が欲しかったのです。

自分でしっかりとビジネスを回していけば、誰にも文句を言われることなく、好きなことができますよね。私のように、奥さんに内緒で車の購入をするっていうのは、あまりオススメしませんが。

たった一度きりの人生、それを楽しまないと生きている意味がないですよね。もちろん、大変なこともあります。でも、大変な中にも、楽しさや面白さがないとやっていけないと思うんです。

たまたま、私の場合、今のビジネスが軌道に乗っていますが、ゼロからのスタートでした。ゼロからスタートして、やることをしっかりとやっていけば、大丈夫です。

人生って、諦めてしまったら、おしまいです。何かにチャレンジするからこそ、何かを得ることができるのです。何もしなければ、何も得ることができません。

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