【真珠婚】30回目の結婚記念日に、京都旅行してきました!

コラム

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妻と結婚式を挙げてから、30回目の記念日。先日、夫婦で金沢へ旅行してきたのですが、金沢の街の雰囲気が”京都に似てるよね?”と言ったら、妻が”私は京都に行ったことがない”というので、30年という節目の記念日に、京都に小旅行に行くことにしたわけです。

妻の仕事の関係で、1泊2日という弾丸旅行になってしまったのですが、とても充実した”夫婦旅行”でした。

嵐山

渡月橋 桂川

自宅を7時半に出発したのですが、高速を飛ばしても、4時間半ほどかかります。妻も私も、高速のSA&PAで食事をするのは好きじゃない。今、美味しいSAランチなどもありますが、せっかくなので、嵐山で湯葉料理をいただく予定でした。嵐山に到着したのが、ちょうど12時ごろ。ここでお目当ての湯葉料理店に向かいました。

湯葉料理

お邪魔したお店は、「嵯峨とうふ 稲」というところ。数年前に、伺った時は、激混みで入れらなかったのですが、今回は、外国人観光客が激減しているので、少し待ってすぐに入れました。

湯葉って実は・・・

湯葉料理専門店で湯葉料理をいただくのは、初めてのことでしたが、感想は、「??」でした。特に、今回のランチは、肉系のタンパク質がゼロだったので、満腹感はあまり感じませんでした。

でも、大変有名なお店らしく、雰囲気や気配りは、よかったと思います。ただ、残念というか、時代錯誤だなと強く感じたことが一つ、それは、

支払いは現金だけ

ということ。今時、現金だけしか使えないって、どれだけ殿様商売なんだよってことです。多分ですが、個別の支払いにも応じてもらえない様子でした。嵐山のメイン通りに面していて、相当数のお客さんがいらっしゃるのに、経営方針としていかがなものか?と思ってしまいました。

竹林散策

嵐山といえば、竹林が有名ですよね。ここは、妻も行きたいと強く言っていた場所なので、二人でのんびりと散策。急な雨に見舞われてしまい、曇り空が残念ではありましたが、のんびりと歩くことができました。

嵐山竹林

嵐山の通りでは

外国人観光客が激減しているので、歩いていても、日本語の会話以外は聞こえて来ないので、相当影響があるんだなと思ったのですが、やはり観光地”嵐山”は、かなりの人混みでした。途中、抹茶をいただこうということで、抹茶ラテをいただいたのですが、美味かったです。

嵐山メイン通り 抹茶ラテ

坂の上ホテル京都

嵐山を散策してから、ホテルに向かいました。予約したホテルは、清水寺の近くにあり、こじんまりとした印象。ここのホテル、おもてなしが素晴らしく、ラウンジでは、ワイン、スパークリングワイン、エスプレッソ、紅茶&アイスクリーム、おつまみが、食べ飲み放題でした。

坂の上ホテル看板 ワインを飲む奥さん

清水小路 坂のホテル京都

お部屋

今回、楽天トラベル経由で予約をしましたが、予約時にすでにほぼ埋まっていたので、こちらのお部屋をお願いすることになりました。お部屋は、ドアを開けると小上がりで、畳が引いてあり、ドアの横に、バスルームとトイレが、かなり広いスペースでありました。ベッドルームの奥は、リビング風になっていて、こちらもかなり広くて良い感じでした。

お部屋にあるドリンクは、エスプレッソマシンがあったり、お茶や抹茶なども備えてあり、大満足。

ベッドルーム リビング
お茶など バスルーム

バスルームが檜風呂で香りが素晴らしく、お風呂の入浴剤として、日本酒も用意されていました。入浴剤として日本酒を使うのは、初めてだったのですが、美肌効果もあり、身体も温まるそうです。

ホテルでの夕食

ディナーお造り

予約時に、選択したプランは、”京懐石すき焼き膳”というコース。通常コースでもよかったのですが、ワンランク上で楽しもうということでこちらのコースをチョイス。夕食時のスタッフさんのおもてなしもとてもよかったです。

付き出し すき焼き

ただ、残念だったのが、ホテル内のラウンジで、夫婦二人して、たらふくワインを飲んでしまったので、ドリンクをオーダーできなかったこと。妻はお酒が強いので、ランチからずっと飲んでいましたし、私はそこまで強くないし、車の運転もあったので、次に宿泊する時は、ドリンクをお願いしようと思います。

ホテルからのサプライズ

前日に、ホテルの駐車場の利用確認の電話をしました。その際、今回の旅行が30回目の結婚記念日であることをチラッと電話に出てくださった担当者に話をしました。でも、特に、何かをして欲しいとか、お願いするとか、そういうことはなかったのですが、デザートプレートに、サプライズがありました。

夕食デザート

ここで結婚30年が真珠婚だと初めて知りました。

結婚1周年の紙婚式から始まり、結婚85周年のワイン婚式まで、ご結婚年数によって名称は異なります。 日本では、結婚25周年の銀婚式や50周年の金婚式、60周年のダイヤモンド婚式をひと区切りにする夫婦が一般的です。 結婚30周年となる真珠婚式は、銀婚式以降5年ぶりとなる、名称のついた大切な結婚記念日です。

大仰なことはできませんでしたが、妻が喜んでくれたので、良かったと思っています。

記念写真

ホテルの朝食

普段、朝食は、トースト1枚とか、納豆ご飯とかで済ませているので、色とりどりにバランスの取れている朝食は、宿泊でもしないかぎりまずはいただけません。お品書きがとても素敵!

朝食お品書き

少しずつ小鉢に入っているのですが、どれも美味しく、食べ過ぎ感が漂いました(笑

朝食

清水寺の散策

朝食を食べ終わってから徒歩20分の清水寺へ向かいました。食後の運動には、ちょうど良い距離感でしたが、”陶磁器の聖地「茶わん坂」”を登るのはキツかったです。清水寺は、残念ながら舞台が修理中でしたが、景色もよく素晴らしかったです。朝早いにもかかわらず、修学旅行で来ていた小学生の子供たちもいましたし、観光客の姿もチラホラ伺えました。

朝早く参拝した清水寺は、本当に良かったです。想像よりも人は多かったですが、それでも、静かな参道を歩くのは、贅沢でとても大切な時間になりました。

清水の舞台から見る京都市内

清水の舞台から見る京都市内

清水寺

北法相宗の本山。西国観音霊場三十三カ所第16番札所。778年(宝亀9)延鎮上人が開山、798年(延暦17)坂上田村麻呂の創建と伝える。

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社は、妻が絶対に行きたいと言っていたところです。ここは、何度か訪れたことがありますが、千本鳥居は圧巻ですね。こちらの参道では、みたらし団子をいただきながら、参道脇の店を見て回ったのですが、お稲荷さんの関連グッズがたくさん売られていて、見ているだけで楽しいものでした。

千本鳥居を歩く後ろ姿は、妻です。
伏見稲荷大社

ご鎮座は和銅4年(711)2月初午の日とされ、全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮。同社は古来「衣食住の大祖にして、万民農楽の神霊なり」と篤く信仰されており、中世から近世にかけては商売繁盛・家内安全の神としてご神徳も広く伝播されています。

昼のランチは天ぷら

京都らしい食事ということで、湯葉料理をすでにいただいていたので、京野菜をふんだんに取り入れた食事処を探しました。そこで見つけたのが、祇園にある天ぷら「京都祇園 天ぷら 八坂 圓堂」に行ってきました。

対面で天ぷらを揚げてくれるお店は、山梨ではないので(知らないだけかもしれないですが・・・)、熱々揚げたてを堪能しました。多分老舗の天ぷら屋さんだと思うのですが、また機会があればぜひ行ってみたいと思います。ちなみに、お昼のランチコースは、5,500円と8,500円のコースだけです。

おまけ

今回の京都旅行は、1泊2日と弾丸だったわけですが、ロードスターで往復しました。過去に、JRを使って、京都方面に行ったことがあるのですが、乗り継ぎの関係などで、7時間以上も片道必要だったので、クルマで行きました。

山梨→長野→岐阜→愛知→岐阜→滋賀→京都、片道4時間半ほど。距離は、片道400キロほど。そもそも運転は大好きなので、あまり大きな苦痛を感じないものですが、それでもやはり疲れます。(笑

でも、道中二人での移動なので、会話もあり、貴重な時間を過ごせたと思っています。写真は、大津PAでの琵琶湖です。

結婚30年を振り返って

結婚した時、教会で式を挙げました。神父さんから、”末長く〜〜〜”と言われていましたが、まさか、30年以上も一緒にいられるとは思ってもいなかったし、生活すること、育児をすることが精一杯で、二人の将来のことなどは考えたこともありませんでした。

正直、経済的に最悪の時もあったので、ここまでかなと思ったことはありましたが、よく一緒にいてくれたなあと思います。私自身が病気になったり、大怪我を負ったりして、迷惑ばかりをかけていたなあと反省もしています。幸い、すでに孫も二人いて、ちゃんと成長してくれているので、良かったかなと思います。
 

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